空港が好きなんです

空港散歩、飛行機(ANA)に乗る楽しさを基本に書いています。2017年1~3月でSFC修行、無事にプラチナ解脱しました(/・ω・)/

台灣旅行その弐【台灣入国からMRT桃園機場線のこと】

こんばんは、オボロヅキです。

台湾旅行から無事に帰ってきました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。最終日になるとあと一日延長したいと思ってしまう、台湾旅行にはそんな魅力があります。さてその弐として、台湾に到着してからMRT注意点などをつらつらと書いてみます。

 

エバー航空機内

エリートクラスへアップグレードしてもらえたため食事もゆったりとれました。慣れていないため操作方法に手間取った機内モニターではエバー航空の歴史を観たり、今まさに日本で公開されている『美女と野獣』(字幕は中国語か英語のみ、音声には日本語吹き替えがありました)がラインナップされていたのでずっと見入ってました。最後まで観られずでしたがここで観られるとは思ってなかったのでラッキーです。

 

入国審査、手荷物受取

桃園国際空港第2ターミナルに到着しました。初めての第2ターミナルなので右も左もわからぬまま表示に従っててくてく歩いて入国審査へ向かいます。入国審査はNON-CITIZENカウンターへ。審査官へパスポートを手渡し、設置された小型カメラを見つめて写真と照合、両手人差し指の指紋スキャン、OKと表示されたら入国スタンプを押されたパスポートを受け取って入国手続き完了です。特段何も心配事がなければ質問されることも無くスムースに終わるはずです。時間帯が良かったのかもしれませんが、第1ターミナルの入国審査に比べるとガラ空きで待ち列も伸びずにサクサクと進んでいました。続いて下の階へ降りて、手荷物を預けていたらターンテーブルへ、預けてなければ出口へ向かいます。今回は預けた荷物にPRIORITYタグを付けて貰えたので早く出てくるはずとワクワク…ターンテーブルへ着いた頃にちょうど出てきました。んー多分出てくるのは早かった…のかな?(汗)

 

桃園機場捷運(MRT)

到着口から出てMRTの表示を探しててくてく進むと、フードコートと同じ地下1階に駅がありました。係員のおばさまが沢山待機されていて、乗り方がわからなければアレコレ教えて下さいますので、わからなければ怖がらずに尋ねましょう。MRTでは切符ではなくICチップ搭載のトークンというコインのようなものを使います。入場時にはトークンを改札機へタッチし、出場時には改札機へ投入します。MRTのICカードである悠遊カードを事前に持っていたら、運賃割引もあって便利です。片言英語で「チャージしたいねん」と言えば、「こっちおいで!カードここに置いて、ここにお金入れるんやで。この額で良いんかな?ちょっと待っててな。」と流暢な英語で教えてくれました。

MRT桃園機場線には直達車(快速)普通車(各停)があり、乗り場も異なります。終点の台北へ向かうなら直達車に乗りましょう。車体に紫のラインカラーを施されたほうが直達車です。運賃はどちらでも変わらず160TWDです。

MRT内では飲食禁止です。ペットボトルは勿論のことアメを舐めたりガムを噛んだりすることすら駄目で、違反すると高額な罰金を課されます。MRT桃園機場線には各座席に何故かドリンクスタンドが設置されていますが、他路線と同じく飲食禁止なので要注意です。

MRT桃園機場線台北駅は他の路線(高鐵、台鐵、MRT板南線MRT淡水信義線)が交錯する台北駅とは離れています。高鐵や台鐵に乗らないなら、MRT松山新店線に乗換できる北門駅へ向かうほうが少し近くて便利です。松山方面へ一駅先の中山駅で淡水信義線に乗り換えができ、新店方面へ一駅先の西門駅で板南線に乗り換えができます。

ちなみにMRT桃園機場線は三重駅でもMRT中和新蘆線に連絡していますが、普通車しか停車しない駅なのでおすすめしません。

 

MRT桃園機場線が出来て台北へのアクセスがとても便利になりました。乗車方法もそれほど難しくないので是非利用してみてください。以上、台北に到着してからMRT注意点などでした。

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